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DOCTOR BLOG

矯正治療の相談医院数と決定の理由

2018 / 03 / 02

皆様こんにちは。

 

このブログを読んでくださっている方の中には

もうすでに矯正治療を開始している方や、これから検討してみたいなという方など様々な方がいるかと思います。

 

今回は、矯正治療を経験した方に伺った

「治療前に相談に行った歯科医院数」と「治療を行うと決めた理由」に関するアンケート結果を紹介していきます。

 

経験者は自分と比べてどうだったか、

これから検討したいと思っている方は何かの参考にしてもらえたら嬉しく思います。

 

 

■矯正治療を行うまでに、相談に行った歯科医院の軒数は何軒ですか?

 

  • 1軒  (68.9%)
  • 2〜3軒(27.8%)
  • 4〜5軒(  2.6%)
  • 6軒以上(  1.3%)

 

 

始めに相談に行った歯科医院で治療を行っているという人が一番多いという結果になっていました。

ただ、3割以上の人はそれ以外の歯科医院にも相談に行っているということから、

近年の情報収集の大切さやその能力が高くなってきているのだなと感じさせられます。

中には6軒以上も相談に行っている人がいるのにはかなり驚きました。

 

では、そういった方々が矯正治療を始めようと思ったきっかけはどういったものだったのでしょうか。

 

 

■矯正治療を始めようと思った理由は何ですか?

 

  • 親が選んだ医院だった(129人)
  • 医師が丁寧な対応をしてくれた(108人)
  • 装置や治療計画が自分に合っていた(75人)
  • 通院が便利な場所だった(74人)
  • 費用が安かった(42人)
  • 知人からの紹介(21人)
  • 治療期間が短い(17人)
  • その他(10人)

 

 

皆さんいろいろな理由があるのが見ていただけるとわかると思います。

小児の患者さんですと、ほとんど親御さんが選んだ歯科医院ではないかと思いますので、

1位にこういった理由が来ているのは当然の結果かなと思います。

 

しかし、この中で少し注意していただきたい項目があります。

 

3番目の「矯正装置や治療計画が自分に合っていた」というのと、

7番目の「治療期間が短い」という項目です。

 

 

患者さんの希望を全て最優先して無理な治療を行ってしまうと、

場合によっては噛み合わせが上手く治らななかったり、かなり後戻りが起こってしまうというリスクもあります。

患者さんの希望を取り入れるのはもちろん大切ですが、

医療行為である以上、実現可能かどうかは医師の診断によるところが大きいので、そこは忘れずにいていただけたらと思います。

 

患者さんが診断の内容や理由などを全て理解することは難しいことかも知れませんが、

表参道髙柳矯正歯科では出来る限りわかりやすく、納得していただけるまで説明を行うように取り組んでいます。

わからないことなどある場合は、遠慮なく何でも質問していただければ幸いです。

 

 

歯並びでお困りの方、見えない舌側矯正(裏側矯正)や歯のホワイトニングをご希望される方は表参道高柳矯正歯科(J.TAKAYANAGI ORTHODONTIC OFFICE)までお気軽にご連絡ください

http://j-ortho.jp

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