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DOCTOR BLOG

矯正治療中のイメージ と 希望する矯正装置

2016 / 12 / 24

みなさま、こんにちは。

 

 

表参道髙柳矯正歯科は裏側矯正専門医院のため、治療中の見た目を気にされる患者さんが多くいらっしゃいます。

今回は「矯正治療に対するイメージ」と「どういった矯正装置を希望する人が多いのか」

についてのデータを見つけたのでご紹介したいと思います。

 

今回の調査は矯正材料メーカーが過去に行ったもので、海外との比較となっていてなかなか興味深いものです。

 

 

①矯正治療中のイメージについてどう感じますか?(各国200名回答)

噛み合わせ、歯並びが綺麗になるのがうれしい

アメリカ:152名  中国:127名  日本:74名

 

痛みや違和感など不自由でつらい

アメリカ:48名  中国:73名  日本:126名

 

 

②矯正治療してみたいと思える矯正装置は?(日本人のみ回答・複数回答可)

1位)130名:目立たない(見えない)矯正装置

2位)101名:違和感の少ない矯正装置

3位)99名:痛みが少ない矯正装置

4位)63名:取り外しのできる矯正装置(マウスピース矯正、インビザラインなど)

5位)28名:金属アレルギーでも大丈夫な矯正装置

6位)32名:該当なし

 

 

アメリカが日本と比べて矯正治療を受ける方が多いのは有名ですが、

痛みなどの不自由なイメージに対しては約3倍近くも差があるのには驚きです。

 

そんな中、目立たない(見えない)矯正装置に関しては、舌側矯正(裏側矯正、リンガル)なども増えてきているため、

だいぶ矯正治療中も目立たないで治療できることは認知され始めているのではないでしょうか。

 

 

まだまだ認知されていない点で見ると、痛みの少ないものというのがあります。

現在表参道髙柳矯正歯科で採用しているブラケット(矯正装置)は、アリアスと呼ばれる最新の裏側矯正の装置です。

アリアスはパッシブセルフライゲーションという機構で、ワイヤーとブラケットを結紮線(細い針金)で結ぶということはなく、とても弱い力で治療することが出来るものです。

表側矯正においてはセルフライゲーションというものは広がってきていますが、裏側での治療においてはどこの矯正医院でもできるという段階まで来ていません。

 

矯正治療は費用面、期間も考えると色々と気になることが出てくると思います。

どういった治療を希望しているのかをぜひ相談してみてください。

 

少しでも矯正治療が身近になり、多くの方が自信を持った生活を手に入れられればと思います。

 

 

歯並びでお困りの方、見えない舌側矯正(裏側矯正)や歯のホワイトニングをご希望される方は表参道高柳矯正歯科(J.TAKAYANAGI ORTHODONTIC OFFICE)までお気軽にご連絡ください

http://j-ortho.jp

0120-10-8282