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MIZUHO's DIARY

みずほの見えない舌側矯正(裏側矯正)日記3

2013 / 08 / 09

こんにちは。受付の齋藤です。
着々と進んで参りました私の舌側矯正治療(裏側矯正治療)。
最近は矯正治療中なのを知る友人に会うと「あれ?前歯下がった?」
と気付いてもらえる様になりました!
ついに!!治療開始約11ヶ月にして人に気付いてもらえる程になった!!努力が報われます♡

今までの私の治療の流れは、
上顎・下顎とも幅を広げる為の装置から始まり…
先に下顎にだけブラケット(矯正器具)を付け…
上顎の臼歯を奥に下げるためにマイクロスクリュー(矯正用インプラント)とカリエールを併用し…

上顎の臼歯を後方に下げている期間が長かったので、
歯並び的に見た目に変化がなかったのです。
下顎は先に装置が付いていたのできれいに並んできていたのですが、
いかんせん出っ歯に隠れて下の歯は見えない状態…

やっと、やっと念願の…

上顎にブラケット(矯正器具)を付けてもらいました♡

6月中旬に付けたので、まだ1ヶ月半程なのですが…
かなりの出っ歯だったので見た目の変化がすごいです。

mizuho03_01

まだまだ治療に時間を要しますので歯のすき間はそのままですが、
がたがたしていた前歯がもうこんなにきれいに並んできています。
思った以上に動きが早くてびっくりです!

前から見ても、

mizuho03_02

上の歯に隠れて全然見えなかった下の歯がこんなに見えるようになりました!
こうして比較してみるとあまりの違いに驚きます…
かなり内側に倒れ込んでいた歯も、少しずつですが起き上がって来ました。

矯正治療の期間は平均して2年程。
2年と言われると少し長く感じますよね。
でも装置が付いている期間は2年でも、1年程でこんなに改善されたりもするんです!
矯正ってすごい♡

というわけで今日は、装置付けの模様を写真で紹介したいと思いまーす♡
まず、今まで付けていた装置(リンガルアーチ)を外します。

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長い間ともに過ごしてきましたがお別れです…

そしてこちら!裏側矯正(舌側矯正)には欠かせないセットアップ模型です。

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セットアップ模型とは、
治療前の歯型の模型をひとつひとつばらして、治療後の歯並びを想定して作製します。
ブラケットを正確な位置に装着できるように、
一つ一つブラケットをカスタムメイドするため舌側矯正治療(裏側矯正治療)には欠かせない重要なツールとなります。
精密なセットアップ模型を作製することで、より確実で効率的な歯の移動が行え、
結果的に治療の短縮にも繋がるんだそうです。

そんな精巧に位置決めをされたブラケットに接着剤をつけていきます。

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光を照射して、

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装置が付きました♡

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この薄いピンクのものは、装置を付ける位置を示すものなので
装置が付いたらすぐに削って外します。

これで誰にも気付かれずに舌側から矯正治療ができるというわけです。
私も自己申告する意外は全く気付かれません!
しかも当院の高柳院長は舌側矯正の認定医ですので、いわば舌側矯正のプロフェッショナル!
とっても安心して治療が受けられます♡

また随時この先の治療経過を更新させて頂きます〜。

〜つづく〜