MENU
MIZUHO's DIARY

みずほの見えない舌側矯正(裏側矯正)日記4

2013 / 11 / 02

みなさん、こんにちは。
11月に入りすっかり寒くなって来た今日この頃…
齋藤と森田の大好きなあの「やすおともりお」が戻ってまいりました。
去年のブログでも紹介しました、クリスマス時期限定の契約社員です!

christmas

先生には、ちょっと早いんじゃない?と言われてしまいましたが、
表参道高柳矯正歯科ではケンタッキーのCMよりも先にクリスマス気分をお届けいたします♡

さて、4回目となるみずほの見えない舌側矯正(裏側矯正)矯正日記ですが、
今回は口元のbefore→afterと言ってもまだ途中ですが、写真をお見せしたいと思います!!

今まで私の歯列の写真はたくさんお見せしてきましたが
歯がこれだけ動いたので、もちろん口元の印象もだいぶ変わりました。

「治療後の口元の変化」は多くの患者さんが気にされる事のひとつです。
まだ治療途中ではありますがご覧下さい。

まず、出っ歯ちゃんとしてはかなり気になる横顔、1年前と現在の比較写真です。

mizuho04_02

これはもう…、で、出っ歯じゃない!!

横顔は自分ではなかなか見れないので今回初めて見ましたが、こんなに変わっていたなんて!

そしてこちらは下向きのスマイルの写真です。
下を向いて笑うと前歯が1本出ているのが気になっていたのですが…

mizuho04_03

なんという綺麗に並んだ歯列!! 先生、ありがとうございます♡
写真で見比べるとあまりの違いに驚愕です。。
歯列の幅も広がったのがわかりますね。

治療毎にお口の中の写真も撮りますが、横からの写真もご覧ください!

mizuho04_04

たかが歯と思われる方もいるかもしれませんが、こんなに顔の印象も変わるんです!

そんな舌側矯正(裏側矯正)治療、今日はワイヤーについてご説明したいと思います。

左がブラケット(矯正器具)を付けた初日で、右が最近のものです。
左と右とでワイヤーの太さが全然違うのが分かりますでしょうか?

mizuho04_05

矯正治療では、
様々な材質、サイズのワイヤーを使用して行きます。
はじめから硬くて太いワイヤーだと力が強過ぎてしまうそうです。
そのため、最初は柔らかいニッケルチタンワイヤーの細いものからスタート。
それから段々太いニッケルチタンワイヤーを入れて、
次にベータチタンワイヤー、そして一番硬いステンレルスチールワイヤーへと進んで行きます。

そしてなんと、右の写真。こちらステンレスのワイヤーです。
私もついにステンレスのワイヤーが入ったのです!!
でもそれは、もう矯正も終わりに近づいた…わけではなく、
ステンレスの固いワイヤーで、前歯を後ろに下げる時にたわみが生じないようにしているそうです。

太いワイヤーになる毎に痛みが強くなるの?と、よく聞かれますが
あんな細さでも初めてワイヤーを入れた時の方がよっぽど痛かったです。
太いワイヤーを入れた時は確かにキツいな〜とは思うのですが、その後痛みは殆どありませんでした。
矯正治療をはじめる時期に痛み止めを飲まれていた方でも数回治療を進めるとみなさん慣れてしまいます。
不思議ですよね??
今後も皆さんの疑問にお答えするべく、矯正日記更新していきます〜。

〜つづく〜