表参道高柳矯正歯科
STAFF BLOG
2016 . 09 . 18

服部の秘密

皆様こんにちは。受付の服部です。

今回のブログは、今まで隠していた私の「秘密」を発表しようと思います。

 

 

なんだと思いますか?

 

こう見えて結婚している?

年内で退職する?

 

 

 

・・・・・

 

結婚はしていますが、退職はしませーーん!!

まだまだお世話になりまーーす!!(笑)

 

 

 

というわけで、正解は

なんと!!

昨年末から、私の矯正治療が始まっていたのです!!!

舌側(裏側)からの矯正治療なので、私から言わない限りは一度も気づかれたことがありません。

すごいですよね!

 

 

私の体験を綴っていきますので、矯正治療をお考えの方へ少しでも参考になれば幸いです。

 

今回は「痛み・食事・抜歯」について書かせていただきます。

 

 

矯正治療は痛みを伴いますが、その感じ方には個人差があります。

あまり痛みを感じない方もいらっしゃれば、

初めて装置をつけた時やワイヤーを交換した時などに、数日間痛みを感じる方もいらっしゃいます。

 

痛みを感じるといっても、仕事中などに痛むことはなく

噛む時に痛みを感じることがほとんどだと思います。

 

私は装置をつけて6時間程経ってから、痛みが出てきました。

歯が動き出した証拠ですね。

私の場合、約3日間はおかゆ・お豆腐・ヨーグルトなどの柔らかいものを中心に食べていました。

4日目以降は徐々に噛めるものも増え、1週間も経つ頃には治療前とほとんど変わらない食事がとれていました。

 

 

 

矯正治療中は装置に食べ物が挟まりやすくなりますが、

つまようじ等を使用すると装置が外れたり、ワイヤーが変形する原因になりますので、

歯ブラシでやさしく取り除いてください。

 

矯正治療中に欠かせないアイテムの一つに「ワンタフトブラシ」があります。

ワンタフトブラシは、毛先が一塊になっている歯ブラシです。

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矯正装置の周りだけでなく、歯並びが悪いところ、奥歯の奥、背の低い親知らずなどの磨きにくいところは

普通の歯ブラシで一生懸命磨くと、周りの歯茎を傷つけてしまうこともありますが、

このワンタフトブラシならピンポイントで毛先が届きます。

当院でも販売していますので、必要な方はお申し付けください。

 

 

 

 

それから「矯正治療中に食べられないものは?」という質問をいただきますが、

基本的に、これは絶対ダメ!!というものはありません。

痛みが落ち着けば、食べたい物を召し上がっていただいて構いません。

しいていえば、キャラメル・お餅などの粘着性があるものや、

お煎餅・フランスパンなどの 硬いもの

装置が外れたり壊れたりする原因になりますので

避けるようにしてください。

 

装置が外れてしまった場合はすぐにご連絡ください。

外れてしまった装置は、次回のご予約時に必ずお持ちください!

 

 

また矯正治療中は 前歯を使わず、奥歯でゆっくり噛むようにしてください。

大きなものは、小さく切って奥歯で召し上がってください。

最初のうちは不便かもしれませんが、だんだん習慣になってきます!

 

 

 

抜歯についてですが、私は上下左右5番目の歯を抜くことになりました。

初めのうちは抜く予定の歯を削って、それによってできたスペースを利用して歯を動かしていきます。

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5番目の歯が小さくなっているのがおわかりいただけますでしょうか?

削って、動かして〜 を何度か繰り返し、4ヶ月経ったあたりで抜歯をしました。

ある程度動かしてから抜歯すると、歯も抜きやすくなります。

私は出勤前に一般歯科へ行きましたが、あっという間に抜けて、その後の仕事にも何の影響もありませんでした。

顔が腫れることもなく、痛みも1日でおさまりました。

 

 

矯正治療をする上で《抜歯するかどうか》というのは大きなポイントかと思います。

「健康な歯を抜歯するのはすごく抵抗がある」

「歳をとれば自然と歯の本数が減っていくのに、若いうちに抜歯をしたくない」

という方はたくさんいらっしゃいます。

私もそうでした!

 

ですが 顎のサイズや症状によっては、抜歯をしたほうが良いケースもあります。

土台の大きさは個人で決まっていますので、その土台の中で歯を並べないといけません。

土台に入りきらない数の歯を無理矢理並べてしまうと、全ての歯が土台からはみ出し、状態が悪くなってしまいます。

抜歯をして本数が減っても、しっかりと機能する本数が増えるほうが将来的にもプラスになると思います。

 

「抜歯したスペースが閉じるまで、歯抜けの状態なんですか?」という質問も多くいただきます。

私は上下左右5番目の歯を抜きましたので、笑った時にも隙間が目立たず、特に何もしていません。

治療方針によっては4番目など、手前の歯を抜歯することもあります。

隙間が気になる場合は仮歯をお付けしますのでご安心ください!

詳しくは「矯正治療中に抜歯したスペースをどうしているか?」をご覧ください。

 

 

矯正治療は、経験をしてみないとわからないことがたくさんありますので、

どんな些細なことでも、お気軽にご質問ください!

 

私に会った際には是非、口の中を覗いてみてくださいね(^^)

 

歯並びでお困りの方、見えない舌側矯正(裏側矯正)や歯のホワイトニングをご希望される方は表参道高柳矯正歯科(J.TAKAYANAGI ORTHODONTIC OFFICE)までお気軽にご連絡ください

https://j-ortho.jp/news

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