Open Bite Case
開咬症例
01
上下4本第二小臼歯抜歯症例
Case 症例
Open Bite Case
開咬症例
01
上下4本第二小臼歯抜歯症例
口呼吸と舌癖で前歯が咬み合わない患者様の症例をご紹介いたします。
治療前→治療後
治療経過
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初診
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治療開始
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3ヶ月後
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10ヶ月後
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20ヶ月後
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22ヶ月後
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治療終了
治療におけるポイント
・前歯部開咬
・上顎前突(前歯の前方傾斜)
・上下前歯部叢生(凸凹歯並び)
・口呼吸、舌癖
・上顎前突(前歯の前方傾斜)
・上下前歯部叢生(凸凹歯並び)
・口呼吸、舌癖
治療
・上下両側第二小臼歯を抜歯
・マウスピース型矯正装置と歯科矯正用アンカースクリューを併用し、上顎臼歯部を圧下
・歯科矯正用アンカースクリュー(i-station)を併用し、前歯部を後方へ移動する
・歯科矯正用アンカースクリューを併用し、下顎大臼歯の近心移動(前方への移動)
・上下歯列の緊密な咬合関係の確立に顎間ゴムを併用(装着時間20時間以上/日)
・マウスピース型矯正装置よる嚙み合わせの微調整
・MFT(口腔筋機能療法)
・マウスピース型矯正装置と歯科矯正用アンカースクリューを併用し、上顎臼歯部を圧下
・歯科矯正用アンカースクリュー(i-station)を併用し、前歯部を後方へ移動する
・歯科矯正用アンカースクリューを併用し、下顎大臼歯の近心移動(前方への移動)
・上下歯列の緊密な咬合関係の確立に顎間ゴムを併用(装着時間20時間以上/日)
・マウスピース型矯正装置よる嚙み合わせの微調整
・MFT(口腔筋機能療法)
治療に用いた主な装置
・リンガルブラケット装置
・歯科矯正用アンカースクリュー(i-station)
・マウスピース型矯正装置
・歯科矯正用アンカースクリュー(i-station)
・マウスピース型矯正装置
術前術後の比較
矯正治療に伴うリスクや副作用について
- 治療開始直後は矯正装置による不快感、痛み等があります。1、2 週間以内で慣れることが多いです。
- 歯の動き方には個人差があります。予想された治療期間が延長する可能性があります。
- 矯正装置の使用、管理、定期的な通院など、矯正治療には患者さまの協力が治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は、むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が発見されることもあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯肉が下がることがあります。
- ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
- 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に「顎関節の音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- 治療中に状況が変わり、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
- 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 矯正装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
- 治療終了後、リテーナーを指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 治療終了後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
- 10代の顎の成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に親知らずの影響で歯並びが変化することがあります。加齢や歯周病等によりかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
- 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
リスクと限界について
Other Cases
その他の症例
Access
所在地
駅からの道のり
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01
表参道駅 A2 出口を出たら右手にある原二本通りに入ります
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02
突き当たりを右に曲がり、道なりに左手に進みます
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03
一つ目の曲がり角を右に進んでください
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04
公園の向かい側に当院があります
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05
こちらの入り口から4階にお上がりください